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2002年 3月14日 〜魅惑のホワイトデー〜
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今日は何の日、ふっふ〜♪(By.思いっきテレビ)。 そう、今日は「ホワイトデー」!!!
2月14日のバレンタインデーは気付いた時には終了しており(2月14日の日記参照)無念の涙を飲んだが、今回はバッチリ!覚えている! いそいそとゲームにログインし、何もあげてない分際でクラン内男キャラ数人からキャンディをせしめ、ハートを飛ばしまくる。
そんな折。
「&ホワイトデー合コンをTI宿屋にて開催いたします」
なに!? ごごごごごご合コン!!!! 男女の出会いのサンクチュアリ、合コン! イベント大好きみゅいなさんとしてはこれを逃す手はあるまい!
「合コン参加させてくださいっ!」 「はーい。参加費200Aです」 何っ!!!金とるの!? リアルだったら女性無料当たり前よっ!?ちょっとはテレクラを見習いなさいよっ! 名残惜しげに代金を払い、宿の中へ。
開始を待ってる間にロンチャン、簿記要論、サイケン、ぷに王子などなど、続々と知り合いが集まってきた。 いや、あのね、キミタチと知り合ってもあんまり楽しくないな、みゅいなさんたら。 って言うか、まるで荒らしにきたような有様なんですが・・・?
そんなこちらの事情も知らず、合コンが開始される。
順調に全員の自己紹介が終わったところでフリータイムに突入。 これよこれ!これを待ってたのさ! うし、周りを観察、観察・・・・。
しばらくチャットログを見ていたところ、明らかに本気で口説きにかかってる野郎を発見。ビーンゴ! 定番の「誰に似てる?」「どこに住んでる?」「学生?」から、「告白タイム、絶対行くからね」まで、目が離せない展開が繰り広げられている。
まぁまぁ、よくこんな場所で、性別もわからないコ相手にあんなに熱く口説けるものだわ〜。若いわねぇ〜。 と、興味津々で見守る。
その時、 口説き男が口を開いた。
「サモンあげるよ」
なななななななななにーーーーーーーーー!!!!!!!!!! なんだと!?なんだとぉぉおおおお!!? 魅惑の、庶民貧民の憧れ、ブルジョワにのみ所有を許された、あの、あの、あの、さもーんもんすたーーーーを!!!!!く・れ・て・やるだとおおおおお!!!!???? ギリギリギリギリ(←唇を噛み締めている)
驚きとねたみのあまり 「おいおい、エルフにサモンあげてどうするんだい、セニョ〜ル」 という基本的な突っ込みすらできず、卒倒しそうになるあたし。 く、くそぅ・・・・・こんなことなら 「みゅいなでーす(はぁと)。リアルはピチピチ女子大生(はぁと)。現在彼氏募集中で〜す(はぁと)」 ぐらいのことを自己紹介でのたまっておくべきだった!!!!!! ギリギリギリギリ(←ハンカチを噛み締めている)
あたしが妙な炎を燃やしているうちに何事もなかったかのようにフリータイムが終了。 合コンは佳境の、告白タイムへ突入!!!
「それじゃあ整列してくださーい。男性から女性へ告白お願いしまーす。ちょっと待ったもアリですよ」 順番に告白してカップルになる人、ごめんなさいされる人など、このへんは普通のねるとん合コンと同じ。
ココでの注目は、もちろんサモンをあげると言った野郎の成否!!! さあ、結果はいかに!? 「お友達から、よろしくお願いします」 オウ!絶妙に微妙でナイスなお返事! 最強に生かさず殺さずな生殺しレスポンス!
いや、でもサモンだもんな。 必殺技レベル的にはアラレちゃんの地球割りぐらいの破壊力だもんな。 嫌でも断れないよな。 いや、わかるよ、わかる。でもギリギリギリギリ(←もうよくわからない)
その後、何故か身内のロンチャンから告られ、「身内は問題外です!(帰還テレポ)」と逃げたら、ロンチャンまで逃げ帰ってきていたというアドリブネタがありつつ告白タイムは進行。
ふう、あたしの告白タイムはまだかいね。 と思っていた矢先、あたしの想い人に告るヤツが出現!
そう、あたしはこの合コンが始まった時から狙っていたのだ。 主催クランプリンセス、リセア!
「ちょっとまったぁああああ!!!」 あんたみたいな7:3分けのナイトに、プリンセスリセアは渡せないわよっ!! 必死でプリンセスに告るあたし。
「あなたの為なら性転換(キャラチェンジ)してレベル1からやりなおします!!!」→返答:ゴメンナサイ 「(オウガーに変身して)オ、オウガーお嫌いですか!?」→返答:マッチョはちょっと・・・ 「(コボルトに変身して)コ、コボルトお嫌いですか!?」→返答:見事に無視
・・・・・・・。 結論、撃沈。
いろんな意味であたしは疲れましたヨ。
今日の教訓:結局、口説かれてた女エルフが本当に女だったのかどうかだけが気になって仕方ありません・・・。
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