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2002年 1月25日 〜ワンワン〜
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■ お天気
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このゲームでは、飼っている犬は初めウンともスンとも声を出さない(音は出るが、文字の声が出ない)のだけど、ある程度レベルが上がってくると、犬笛で愛犬を呼んだ時に、「ワンワン」→「ガウガウ」→「謎(笑)」と文字で鳴き声が表示されるようになる。
そして今日、うちの世界一(←ビーグルの名前)がついに! ついに! ついに!!! 「ワンワン」と鳴くようになった!!!!!
おおおおお!!! 大感動だぁあああ!!! よかった、よかったね、世界一・・・(涙)。
あたしが餌になって痛みに耐えながらリザを狩ってたら、ラグってあたし共々殺されたり、他のプレイヤーさんが下ろしたハピに後ろからHPを吸われて殺されたり、ビーグルだけにDKに執拗に殺されたり(Sonu以来何故かよく会う)、早い話がこの子一匹育てるのにドーベルマン十数匹が「ガウガウ」犬になってたりしながらもコツコツ育てつづけた甲斐があった・・・うう、嬉しい・・・。 よし、この感動を誰かに伝えねば!!!
速攻でクラン員に喜び報告をしたものの、それだけでは満足いかず、リアル友を電話で呼び出し、世界一を見せびらかすことに決定。
ウッドベック東入り口で合流し、何度も何度も世界一を鳴かせ、自慢するあたし。
「どぉよ?どぉよ??鳴くっしょ??」 「おー!スゲーなぁ!」 「でしょでしょー?ほっほっほっほ」 「うし、殺してやるw」 「やめれw」
おもむろにイラプション(魔法)を世界一に浴びせ掛けるリア友。
ぞりぞりぞりぞりん(←魔法の音) 「くらえー!」
逃げ回るあたし。
ぞりぞりぞりぞりん(←魔法の音) 「やーめーてーw」
悲劇は次の瞬間起こった。
逃げ回るあたしについて来ていた世界一が、ノーマルゾーンに到達。
キャイーン 「あ」 「あ」
世界一死亡。
なんてことしやがるこの野郎(握り拳から流血)
「えーと・・・」 「(ショックのあまり無言)」 「ご、ごめんね?」
謝ってもらってもワンワン世界一は帰ってこんわ!!!!!! あほーーーー!!!!
PS. その後、世界一自身に5回ばかり敵討ちをさせてあげました(無意味)。
PPS. でもその子は有料化でリネやめるそうです。 げふん
今日の教訓:入り口デンジャー。浮かれて気付かなかったあたしも悪いな・・・(涙)。
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