2001年12月18日 〜キャバレー入門〜
■ お天気
最近はサイクロ狩りに一生懸命な日々をおくっている。
目指すはもちろん魅惑の「サモンモンスター」
この魔法をゲットした暁には、儲かって儲かって儲かって儲かって、涙と笑いが止まらないという噂の代物。
ぜひともゲットしたい。

そういった理由ですっかり拠点がギラン都市になっている。
犬レースの誘惑に負けず、こそこそとギランでお買い物。

街の中央で叫びが聞こえてきた。

「!キャバレーしまーす。ホステス募集!!!」
「参加します(即答)」

コレだ。
きっとあたしはこの為に女キャラを使っていたのだ。

内容説明も聞かずに参加の意思を告げると、募集をかけていたべっぴん魔女さんは一軒の家にあたしを連れて行ってくれた。

決して大きいとはいえない家に、6、7人の女キャラがギュウギュウ詰になっている。
せ、せまっ!!

そこでキャバレーの趣旨を聞く。
つまり、

・お客さんを連れてきて、装備を脱いで入ってもらう
・みんなで仲良くおしゃべり
・退出時にお金をとる

ふむふむ、なるほどね。
実際のキャバレーみたいなもんだね。
と思ったあたしは甘かった。
このキャバレーには罠が仕掛けられていたのだ。

・お金を払わない場合、みんなで袋叩き

・・・・・。
それはね、キャバレーじゃなくて、ぼったくりバーというのよ・・・?

最終的に、騒いでいたところに隣人のヤクザもとい、サモナーがバグベア―を連れて乱入してきて、地上げもとい、宿屋に追いやられてしまったが、なかなか楽しいイベントだった。
と、思う。

今日の教訓:無事バイト代はいただきました。ごち。