2001年11月10日 〜当主不在〜
予告どおり、我が主は不在でございますな。
コレは困った、何をすればいいのかわからんぞ。

しょうがないので、とにかく街を出て、森で一人で狩りを開始。
幸い、昨日のうちにホーニーさんという親切なクラン仲間のおかげで一通りの装備と、魔法はそろっている。

森を一人でテクテク歩いていると、あちこちで狩りをしている人を見かける。
金品を餌にモンスターを釣る人、ひたすら走り回っている人、さまざまだ。

あたしはあまり人気のない、森の真中に陣をかまえてみた。
しばし立ち尽くす。

あっ!オークだ!!
えいっ、魔法をくらえ!!!
お、刃向かうか、負けないぞ、えいっ、えいっ、魔法連打だ!
撃沈。

・・・・あたしが(笑)。

むう、しょうがないなぁ。
じゃあ、今度はもうちっと弱そうなゴブリンだ!
えいっ、えいっ、魔法連打だ!
撃沈。

・・・・・・・・・あたしが。

初日から数えて3度目の死亡。
なんだよ〜、敵やっつけられないじゃん〜。
血がドクドク出て痛そうなのでリスタート。
再度街から。
ココでレベルが下がっていることに気づく。ナニユエ?

・・・・・え〜、どうも死亡すると経験値が10%ほど減るそうです。
なるほど。
・・・・・・って、じゃあレベル下がる一方やん(涙)。

再度人形を殴ること30分、ようやく元通りのレベルへ。
ふう。
レベルの低いうちは反撃してこないウサギや、ブタなんかを狩るのがいいらしい。
なるほど。
動物愛護精神旺盛なあたし的には非常に不本意ではあるが、やるしかあるまい。

それから、修羅のように動物を狩り続けました・・・・。
れべるあっぷ☆
えへ。

今日の教訓:レベルが低いうちは敵に手を出してはいけません(再確認)